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2009佐賀バルーンフェスタ開幕

10月30日から5日間にわたって開催されるアジア最大級を誇る国際的な熱気球フェスティバルが始まりました。
大会は今年で30周年を迎えます。

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」公式サイトはこちらから
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今年は河川敷メインランチサイトから離れて対岸でスタンバイ。
6時45分ころ日の出です。
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7時に競技気球が離陸し始めました。
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ロンチサイトに広がる色鮮やかなバルーンが・・・
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ボレロの音楽にのって次々と膨らみ始め・・・
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大空へ…テイクオフ
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好天に恵まれ無事競技が始まりました。
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by toretara-iine | 2009-10-31 22:26 | イベント(佐賀)

SL人吉を追いかけて(上り 白石~坂本)

川沿いを走る列車を撮るなら、白石駅~坂本駅間がいいですね。
駐車場所が限られますから、安全な場所に止めて撮影しました。

初めて「SL人吉」を追いかけてみたのですが、国道219号線と肥薩線はほぼ並走しており、車の流れと列車の速度がほぼ同じですから、
SLが駅で停車している間に追いつき、追い抜きが無理なくできました。
SLが前方を走っている場合は、煙が残っているので追いかける目安にもなります。
また、近づいてくると汽笛が聞こえてきたり、踏み切りの警笛音がしますから、撮影スタンバイの目安になりました。
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球磨川第一橋梁で国道219号が肥薩線と交差します。
球磨川第一橋梁より上流側(人吉市側)には第二橋梁があるのですが、SLを追いかけるのに夢中でどこにあるのか分かりませんでした。
橋を渡ると鎌瀬駅近くに踏切があり、そこは撮影ポイントのようです。
橋梁付近は撮影ポイントですから、今度行く機会があれば、余裕をもって待機しようと思います。

SLはゆっくりと橋梁を渡ります。
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トンネルや橋梁に近づくと身体を乗り出して前方確認。
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by toretara-iine | 2009-10-29 21:30 | SL人吉

SL人吉を追いかけて(上り 渡駅)

渡駅から徒歩6分のところに球磨川下り「急流コース」の渡発船場があり、ここから約90分掛けて球泉洞下着船場まで川下りを楽しむことが出来ます。
木造駅舎で無人駅です。駐車スペースはあります。
SLが人吉を出発するのを待たずして、先回りして渡駅でスタンバイしました。
時間があったので球磨川を散策。
撮影ポイント探しに時間をとればよかったのですが・・・

九州横断特急と普通列車(人吉~八代)
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反対側から撮影すべきだった・・・
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by toretara-iine | 2009-10-28 21:40 | SL人吉

SL人吉を追いかけて(人吉駅)

「SL人吉」を追いかけて「人吉駅」に来ました。
既に到着していましたので、しばらく駅周辺を散策したり、お土産を買うなどして時間をつぶします。

駅前にある人吉城をイメージした「からくり時計」
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ドンドンドン♪ 太鼓の音と共に扉が下がりいよいよ上演
民謡「球磨の六調子」に合わせてひょうきんに踊る人形たち
四方の扉から違った人形が姿をみせます。
ほのぼのとした3分10秒のショータイムです。これは必見ですよ~
作動時間は 9時、10時、12時、13時、14時、15時、17時、18時
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いさぶろう・しんぺい
肥薩線の人吉駅~吉松駅間を運行する普通列車ですが、観光列車として運行されています。
吉松行きの下りは「いさぶろう」、人吉行きの上りは「しんぺい」という愛称です。
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くま川鉄道の駅名は「人吉温泉」
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くま川鉄道の4・5番のりば
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左側は日本国内で現役唯一のJRの石造機関庫
右側はくま川鉄道の車両基地です。
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by toretara-iine | 2009-10-27 20:21 | SL人吉

SL人吉を追いかけて(下り 一勝地駅)

坂本駅を出て「白石駅」を目指したのですが、丁度、到着したばかりで、しかも川向こうです。
出発を待って撮影したのですが、線路は木の陰になって列車の上半分しか撮れません。
とりあえず撮影して「一勝地駅」に向かいます。
途中いいロケーションがありましたが、既にSLは通過しており、カメラマンが撤収されているところでした。
一勝地駅も無人駅で、駐車場もあります。
「SL人吉」は10分間停車しますから、乗客も降りて十分に記念撮影ができます。
後で分かったことですが、縁起の良い名前の駅名であるため、お守り型の入場券(160円)が一勝地駅観光案内所で販売されていたのです。しまった(ーー;)
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by toretara-iine | 2009-10-26 20:32 | SL人吉

SL人吉を追いかけて(下り 坂本駅)

先月津和野に行ったときに「SL山口」を撮影しました。
そのときは「SL山口」狙いではなかったのでしたが、いざSLの汽笛を聞くとわくわくしながらSLを撮っていました。
その後NHKでデジカメ講座の鉄道写真を見て、「SL人吉」を撮りたくなり行ってきました。
いざ撮りに行くにしてもどこが撮影ポイントか全く分からず、ネットで調べたメモを持って行ったのですが、
これが全くメモ通りには行かないもので、結局行き当たりばったりの撮影となりました。
新八代駅をスタートと考えたのですが、下手すると追いつけないと思い、最初に行ったのは「坂本駅」です。
撮影後、「SL」を追いかけて次のポイント「球磨川第一橋梁」に向かったのですが、既に通過しており、
また、駐車場所も見極められず、そのまま次のポイントへ移動しました。

坂本駅は無人駅で、駐車場もあります。
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九州横断特急
別府~熊本~人吉間を運転しています。
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上り九州横断特急が到着後、やってきました「LS人吉」です。
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by toretara-iine | 2009-10-25 20:10 | SL人吉

蕨野の棚田

佐賀県の北西部に位置する相知町の八幡岳ふもとに広がる蕨野の棚田。
江戸時代に石と格闘しながら村を拓き、現代まで守り続けた苦労の歴史があります。027.gif
標高150m~420mまでの斜面には1050枚の棚田があり、石積みの高さが8.5mの日本一のものも。
「日本の棚田100選」のひとつであり、棚田では珍しい国指定の重要文化的景観にも選ばれています。
「相知(おうち)」の地名は、昔、河川を交通手段としていた頃、交通の要地、宿場として栄え、人々が出逢い親しく語らう処として、逢う地(あうち)、相知(おうち)と呼ばれるようになったことから由来します。
「蕨野(わらびの)」地区は「蕨野」という地名が示すとおり、春には蕨が群生する山間の集落です。
 ちなみに 相知町は村田英雄さんのお父さんの故郷でもあります。

五百羅漢を目指すと、その入り口が町交流広場です。蕨野棚田直売所には駐車場が整備されています。
以前に来たときはここから「日本一の高石積み」へ行きましたが、今回は県道を直進して(といっても曲がりくねった道が続きます)「大平展望所」に向かいました。

『蕨野の棚田遊歩マップ』(PDF) をリンクしていますので参考にしてください。
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大平展望所
西日が射してちょっといい感じ001.gif
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大平展望所からの眺め
雲間からの西日(光)の道筋を期待したのですが、そうそう優しいものではありません。
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9月には刈り取りが終わり、10月18日は菜の花種まき交流会がありました。
来年3月下旬には、棚田は黄色い菜の花のじゅうたんに変わります。
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南川原棚田
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大平棚田
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春は「黄色の菜の花」、田植えの5月は「緑の畦」と光った水面がとても美しく、秋は「赤い彼岸花」が咲いてとても絵になります。
冬は逆光で「白い雪」が描く曲線が美しいかも?・・・023.gif
気候や天候、朝夕によって撮影ポイントが変化しますから、今回はそのためのロケハンということで・・・感動的な写真はありません。
来年は、棚田の写真を撮るぞッ! そう思うと今から楽しくなります。037.gif
福岡の「広内・上原地区棚田」(星の村)、「つづら棚田」(浮羽町)・・・
佐賀の「蕨野の棚田」(相知町)、「大浦の棚田」(肥前町)、「浜野浦の棚田」(玄海町)・・・
長崎の「鬼木棚田」(波佐見町)、「土谷棚田」(福島町)、「大中尾棚田」(外海町)・・・
熊本の。。。大分の。。。 近場にたくさんありますね。
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相知町の唐津支所付近に「そば畑の花」が咲いているのを見たかったのですが、夕暮れでもあり撮影はできませんでした。
その後は「佐里温泉」に立ち寄って帰りました。
最近は出かけると立ち寄り湯に浸かって帰るのが楽しみでもあります。
温泉・・・きもちいい~っ!!041.gif
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by toretara-iine | 2009-10-22 21:52 | お出かけ(佐賀)

佐賀県嬉野の温泉湯どうふ

シーボルトの足場
嬉野温泉街の中心部、湯遊広場の一角にあります。
日本の西洋医学に貢献したシーボルトが嬉野へ立ち寄ったことがその名の由来です。
無料で利用できるのがいいですね。
広場といってもそんなにひろくはありませんが、高校生でしょうか数名が楽器の練習をしていました。
のんびり浸かっていると、初対面の人たちともコミュニケーションができますよ。
足湯は低張性弱アルカリ性高温泉で、温度はちょうどいい湯加減、少しヌルッとした感じです。
利用する際にはタオルを持っていってください。
足湯だけてもしばらくは身体がポッカポッカでした。
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シーボルトの足場近くにある”10円饅頭”のお店の方に教えてもらい、徒歩3,4分で着いたところは「新八寿司」さん。
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寿司が目的ではなく、温泉湯どうふを食べるために立ち寄りました。
嬉野温泉湯どうふの特徴は、なんといっても温泉水の作用で白濁したスープと、角がとけた淡雪のような豆腐。
お店によってダシのとり方違うのですが、基本は微量の塩を加えて極シンプルに、タレはダシ醤油にゴマや生姜などの薬味入りでしょう。
大豆の濃厚な風味がとても美味しかった。
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by toretara-iine | 2009-10-21 20:09 | お出かけ(佐賀)

佐賀県嬉野 轟の滝

福岡から嬉野へ向かい、嬉野の町へ入る約1km手前に「轟の滝」があります。
平地にある滝として珍しく、高さ11mの三段になっています。
ちょっと立ち寄っての撮影です。
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by toretara-iine | 2009-10-21 20:02 | お出かけ(佐賀)

佐賀県有田町 有田ポーセリンパーク

宗政酒造さんが、陶磁器のまち「有田」で運営する有田ポーセリンパーク・のんのこの里です。
庭園・有田焼体験工房・登り窯・展示館・飲食店・お土産品売り場などの施設があります。
以前は入園料が有料であったようですが現在は無料です。駐車場も無料です。
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陶磁器専門アウトレットショップ 有田やきもの市場
小皿、小鉢なら100円から。
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ポーセリンパークのシンボルのツヴィンガー宮殿
世紀初頭のドイツ・バロック建築の宮殿を再現したものです。
展示室には有田焼の江戸時代から明治の最盛期までの作品を展示されています。
展示室の入場料は有料(一般500円)です。
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パン工房・軽食・喫茶「麦の家」
手作りパンをはじめ、カレーライス、ソーセージ、ケーキ、コーヒーなど軽食ができます。
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バイキングレストラン 山海酒房「のんのこ」
ブッフェスタイルの和洋食レストランです。
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ヒストリー館・古賀亜十夫記念館
伊万里市出身の画家古賀亜十夫氏の童画、挿絵、油絵、イラストなどを展示されています。
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陶芸の小道「器楽(きらく)」
地元有田の陶芸家が持ち寄った数多くの作品は実用的なものが多く、有田のお土産には最適です。
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このあと、有田焼の名門中の名門 深川製磁(ふかがわせいじ)に寄って帰宅しました。
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by toretara-iine | 2009-10-20 22:27 | お出かけ(佐賀)

ぼちぼち散歩しながら見かけた光景や四季の草花の撮影を楽しんでいます。 by Kaz(ブログタイトル変えました)


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